”ふつう”は取り扱っておりません

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週末にかけて東京でのセッションにお越しいただいたみなさま

ありがとうございました!

オーストラリアで学んできた新しいテクニックを早速実践する機会となり

いつにもまして多くの学びと発見をえて充実した3日間でした。

 

が、そんななかかつてないクレームが一件発生しました。

 

その方はセッションのために用意していたお部屋がお気に召さなかったらしく

「ふつうは…」「ふつうは…」を連呼して

そのスペースがいかに自分のイメージどおりではないかを主張、

「期待はずれ」だとセッションを受けることを拒絶されたため

速やかにお引き取りいただいたのです。

 

移動式サロンですのでそのときどきでいろんな場所を借りていますが

サロン専用に設計されたスペースを理想としているわけではなく

実用性と雰囲気の観点からセッションを行うのに適した場所を選んでいます。

それは”ふつう”の人が”ふつう”にイメージするサロンそのものではないのは確かですが

そうである必要などないことはこれまでの経験によって実証済みですから。

実際、今回も10人以上の方が同じスペースでセッションを受け

スッキリとした笑顔でお帰りになっているという事実から見ても

この方の感性が世間一般の平均値に近いものであるとは考えにくいのでは…。

まあ無意識に変わることを拒んでいる方は変わらずにすむ言い訳を

なんとかして見つけ出すもんなんですよね。

 

”ふつう”でない人生を歩んできた者として否定されるのには慣れていますし

理不尽に侮辱されてもいちいち心乱されることはもうないのですが

とはいえ、”ふつう”という名の独断を振りかざす人のために

貴重な時間を無駄にしたくない!!!!!

なぜならわたしにはやりたいことが山ほどあって

時間はいくらあっても足りないし

セッションに充てられる時間にも限りがあるから。

 

なので、これを機にはっきりと宣言しておきます。

 

”ふつう”をご所望の方は絶対にセッションを申し込まないでください。

 

わたしは生まれたときから

”ふつう”のことが”ふつう”にできず

”ふつう”でないことばかり得意で

”ふつう”ではない方法で”ふつう”ではない実績を積み

”ふつう”ではないライフスタイルを貫いてきた人間です。

small good thingsは移動式サロンという

”ふつう”ではない形態で営業しており

そこで扱うボディートークやPSYCH-Kは

現代社会における”ふつう”の範疇にはおさまらない

きわめて先進的かつ革新的な療法です。

 

世にあふれる”ふつう”の呪縛から解き放たれたい人

”ふつう”を超越した未知なる世界をのぞいてみたい人には

興味深い体験をお約束します。

わたしの役割はより多くの人にそれを広めることではなく

受け入れる準備ができている人のために道案内をすること。

少なくとも顕在意識では本気で「変わりたい」と望んでいる人

「周りが変われば自分も変われるのに」ではなく

「自分自身を変えたい」と思っている人が対象です。

 

顕在意識においてすら固定観念を手放す気がまるでなく

周囲が自分の”ふつう”に合わせるべきだと信じているなら

お役には立てませんので悪しからず。